shino-jiのスマホ日記

手持ちのスマートフォンやその周辺機器、アプリの使用感などを取り上げるブログです。

JellyProの予備バッテリー充電

 JellyProはバッテリー容量が小さいために、一日持つか分からないぐらいですが、モバイルバッテリーが欠かせません。しかし、モバイルバッテリーに繋いだ状態で使用するようだと、せっかくの小ささも意味がなくなってしまいます。幸いなことにバッテリーそのものは着脱式ですから、予備のバッテリーがあれば、安心ではあるのですが、問題はその後の充電。

 これまで使用してきた着脱式バッテリーのIDEOS、XperiaTipo、Xperia E1、BlackBerryBold9900、BlackBerryQ10は、本体とは別の全て専用のバッテリー充電器があり、予備バッテリーとの交換も実にスムーズでした。

 JellyProは専用の充電器がありませんので、本体でしかバッテリーを充電させることが出来ません。

 そこで 

 を入手。これだと、バッテリーの大きさや+-の端子の位置を気にせず、充電が可能になります。

 早速、JellyProのバッテリーを単体で充電させてみましたが、見事充電されていきます。充電中は紫のランプが点灯しますが、これが青に変われば満充電。しかし、3度ほど試してみましたが、青に変わっても一度バッテリを外して、再度充電させてみると紫のランプがついてしまいます。再度充電しても色が青で変わらなければ満充電完了となるみたいで、色が変わったからと言っても安心は出来ないようです。(この場合、85~90%の充電のようで、バッテリーの寿命を考えるとこれぐらいの方が良いのかも知れません。)

 これで、モバイルバッテリーを常時持ち運ぶ必要もなくなり、JellyPro本来の小ささを生かした使い方がバッテリー残量を気にせず使用できるようになりました。

 

BlackBerry KEY2の使用感2

 BlackBerryKEY2の文字入力でフラストレーションが溜まるのが、日本語入力ですが、アルテでもAqua Mozcでも、メールアドレスをハードキーで入力をすると、英語の場合でもピリオドが『。』となって、そのたびに画面にキーボードを表示させて半角ピリオドを入力しなければならず、手間がかかります。これは、BlackBerryKeyboardを無効化することで、回避できることに気づきまして、KEYOneの時には気づきませんでした。

 それから、ロック画面解除でKEY2では顔認証と指紋認証が併用できて、これがなかなか便利。通常PINを入力して解除するようにしていますが、この手間が省けます。暗い所では顔の認識はしてくれませんので、当然、指紋認証で解除。KEYOneには顔認証はなかった?と思いますので、操作の際の再開が快適です。

 もしかしたら、KEYOneでも出来ていたかも知れませんが、KEY2を使いこんでいくと、これまで知らなかった機能の発見があって楽しいものです。

BlackBerry KEY2の使用感

 BlackBerry KEYOneにOreoが降って来たので、当初はスルーするつもりだったのですが、発売前のレビューを見ていたら、やはり我慢できなくなって、入手してしまいました。

 予約でアマゾンで注文していましたら、9月10日に到着。

 これまで、BlackBerryBold9900、BlackBerryQ10、BlackBerryKEYOneを使ってきましたが、BBB9900を除き、少し物足りなさがあってサブ使用に留まっていました。

 中でもKEYOneはお気に入りなのですが、メイン使用のXperiaXZ1Compactと比べると、もたつきや使用メモリに不安があって、まあ、スペックに差があるので当然なのですが、やはりサブ以上の役割は果たせてませんでした。

 そこに飛び込んできたKEY2ですが、まずビックリしたのが、その動作の軽快さです。ミドルレンジとは言え、少なくとも、ゲームをしない私にとっては、メインのXZ1Compactと遜色ない体感スピード。十分、メインで使用できます。

 アプリの切り替えなど、RAM6GBはさすがに安定していますし、KEYOneで感じることのあったもたつきは、まずありません。

 次に、キーボードの軽さ。KEYOneのキーボードに不満はない私でしたが、KEY2の軽さを経験すると、正直、KEYOneのキーボードは若干重く感じます。KEY2は明らかに直観的に打ちやすくなっています。

 バッテリーに関しては、KEYOneもKEY2もほとんど差がない模様。スペックが上がったことで、バッテリー持ちが悪くなったという印象は少なくともこの5日間では感じられません。もともとKEYOneのバッテリー持ちは抜群でしたので、この点に関しては心配ないでしょう。

 ということで、BBB9900以来のメイン端末としての使用が決定。

 相変わらず日本語入力に関しては残念な部分がありますけれど、代替IMEがリリースされていますから、そこは補えそうです。

 これまで使用してきたXperiaXZ1CompactとKEYOneのコンビは、KEY2入手で散財した軍資金補充のため明日、買取に出す予定です。

 

夜の読書に

 Kindleのアプリを使えば、夜の布団の中でも部屋の照明を落として読書が出来ますが、いわゆる紙の本ですと、そのまま寝入って部屋の電気がついたままだったということが何度かありました。

 かと言って心地よい眠気が来た時に、電気のスイッチを切るために、布団から体を起こしたくないと思っていた時に見つけたグッズです。

BlackBerry KeyOneの入力環境

 すまほんさんの記事になりますが

smhn.infoで知りまして、早速、セール中にAquaMozc for BlackBerryを入手いたしました。

 当方のBlackBerryKeyOneでは

play.google.comを使用していまして、

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入力エリアをタップしますと、画面左下に日本語/英語の切り替え(『あ』の箇所)と右下にキーボードの呼び出し(キーボードっぽいアイコン)が表示されて入力時の切り替えの際にはとても重宝しています。しかしながら、英語では、ピリオドが半角にならないなど、メールアドレスを入力するときなどは、キーボード呼び出しで画面のキーボードで入力したり、その都度ATOKやBlackBerryKeyboardに変えたりして使用しなければ入力出来ません。

 入力の切り替えは

play.google.comを入れて対応していますが、まあ、ちょっと面倒なものです。

 今回、キーボードAndroid端末のBlackBerryに最適化された

play.google.comのリリースで、より直観的な入力環境が整えられたことは非常に嬉しいことですし、こうしてお金をかけることで、ますますBlackBerryに愛着が湧いてきます。

 しかし、こだわるわけではありませんが、画面下に日本語/英語の切り替え表示が出てくるアルテ on Mozcも捨てがたく、通常時はAqua Mozc for BlackBerryとどっちを標準のIMEとするか悩ましいところです。

 しばらく併用しながら、これから使い込んでいきたいと思います。

 

Fossilのハイブリッドスマートウォッチ

 これまでスマートウォッチとして、

 SmartBand Talk(スマートバンド トーク)SWR30 | スマートプロダクト | ソニーモバイル公式サイト

ASUS ZenWatch 2 (WI502Q) | ZenWatch | ASUS 日本

カジュアルな時はSmartBand Talkを、ビジネスではZenWatch2と使い分けてきました。特にZenWatch2を使用する機会が多かったのですが、電池持ちが1日半しかもたないし、充電には専用のケーブルが必要ということで、結構不便さを感じていました。更にメインで使用しているドコモのガラホのSH01Jでは、ZenWatch2との同期に必要なWearOSアプリをインストール出来ない(実際にはインストールできないPlay開発者サービスを求められるため)ため、ZenWatch2を身に付けるときはJellyProと同期させて、SH01Jと一緒に持ち歩くという、これまた不便なことをやっていました。

 6月に

www.fossil.comが、Fossilのサイトでディスカウントで販売されているのを見て、ゲットして使用を続けていますが、これがなかなか良い感じなのです。

 まずは当然ながらですが、電池式ですので、充電は必要ありません。2カ月以上経った今でも電池交換なく使用を継続できています。当初、秒針がないのが気になっていましたが、カウントダウンするような場面はそう多くないので慣れるとどうでも良くなりました。

 何より、同期に必要なFossil QのアプリがガラホのSH01Jにインストール出来て動作するため、重宝します。私はキャリアメール、PCメール、Line、電話着信の4つを通知で設定していますが、バイブの振動で確認が出来ます。それと同時に、数秒間ですが、例えば、キャリアメールの設定を1としていれば、長針と短針が同時に1時を(正確には1時5分)を指して、何の着信かが目でも分かるようになっています。

 フォーマルな見た目も気に入っていますし、スマートウォッチのバッテリー持ちの煩わしさを感じている方がいらっしゃるなら、試してみるのもいいかも知れません。

JellyProアップデート

 JellyProのOreoへのアップデートが再開しています。

 今回のアップデートでは、OreoへアップデートするとFactory Resetをしないとうまく行かなかった不具合が解消されています。

 私はFactoryResetをしてOreo化した訳ですが、今回のアップデートではバージョンが上がる関係から、更新情報として通知されてきました。早速、ワイヤレスでアップデートしてみましたが、今回は問題なくアップデートされました。但し、私の場合、7.0→8.1のアップデートではなく、8.1→8.1なので、実際はどうなんでしょうか。不具合が解消されたからこそ、再開されたのでしょうから、恐らく問題はないかと思います。

 それにしても、私の手持ちであるBlackBerry KeyOneとXperia XZ1 CompactがJellyProと比べてバージョンが劣るというのは何とも複雑な感じですが、Unihertzさんの意気込みと勢いに好感が持てます。

 BlackBerryにしてもXperiaにしても、最新ディバイスを出して話題になるより、既存のディバイスのアップデートにも、もう少し真剣になってもらえたら、印象がもっといい方向に変わっていくと思うのですが。。。