shino-jiのスマホ日記

手持ちのスマートフォンやその周辺機器、アプリの使用感などを取り上げるブログです。

Unihertz Jelly2とTitan Slimのホーム画面

UnihertzのJelly2とTitan Slimでは私は同じランチャーを使用しています。

aiolauncher.appこれの良いところはその操作性。(↓イメージ動画)

youtu.be

ホームに表示させたいウィジットを追加することで、カレンダー、バッテリー残量、お気に入りアプリ、メール、ニュースを表示させることが出来ます。また、ホーム画面では左スワイプでアプリ一覧の表示が可能です。

カレンダーのウィジットでは、日付をタップすると指定のaCalendarなどのカレンダーアプリを、天気を表示させるとWeatherニュースなどの指定アプリを起動させることも可能。Titan Slimでは片手操作は難しいですが、片方の指で画面を操作するには共にぴったりなランチャーであります。

有料ですが、更新が頻繁に行われていることも好感度を上げています。

 

 

RakutenHandをPCが認識しない問題

今年の2月にRakuten Miniユーザーに実施したRakutenHand無料プレゼントキャンペーンに応募して、ただで入手できたRakutenHandでありますが、これがPCに繋いでもファイル転送が出来ないでおりました。

ファイル転送モードにしたり、開発者モードでUSBデバックをONにしたり、考えられる操作はやってみたもののうまく行きませんでした。

そこで更に調べてみますと、これはどうやらPC側のドライバーの問題ではないかということが判明しまして、ディバイスマネージャーを開いてみますと、ポータブルディバイスのところに本来表示されければならないP710ではなく、別の箇所にAndroid DeviceのところにAndroid ADB Interfaceとして認識されていることが判明しました。これをアンインストールすれば解決するはずなのですが、アンインストールして再度、RakutenHandを接続しますと、また同じように表示されてしまいます。

ならばとフリーのDriver Booster9なるソフトをPCにインストール(一緒にIObitの別のソフトを推奨でインストールするチェックがありますがチェックは外してOKです)して、ドライバーを表示させたところ、Android ADB Interfaceが3つ表示されまして、これを全て削除しまして、RakutenHandを接続しましたら、ようやくRakutenHandの内蔵メモリ部分が表示されてファイル転送が出来るようになりました。

以前インストールされていたAndroidのドライバーが邪魔をしていたみたいですね。RakutenHandはイヤフォンジャックがありませんので、BluetoothイヤホンでPowerAmpでmp3の音楽を聞いてみましたが、なかなかの音質。5年ぐらい前に購入してたAnker製の安いBluetoothイヤホンですが、RanktenHandが良いのか、PowerAmpが良いのか、はてまたイヤホンが良いのか、楽しめております。

 

入手した3つのバッグ

通勤の関係でバスを利用し始め、複数台のスマホをバス移動でも快適に持ち運べるようにと、昨年と今年にかけて、用途に合わせて3つバッグを入手しました。

いずれもNiidという2014年米国カリフォルニア州で設立されたブランドで、バッグの製造は中国でなされているようです。公式ストア

niid.co.jp

からの購入も今では可能になってますけれど、私が入手したのは今回は全てクラウドファンディング経由です。

最初に入手したのがkibidangoのクラファンで

NIID FINO Ⅳ

kibidango.com

昨年10月に届きまして、脇下にフィットするスリングということで、冬場にコートの下に隠せるのではと見込んで入手しました。実際にはコートの下で脇で挟んでも、あんまり快適ではありませんでしたので、そのような使い方はしませんでしたが、ポケットが多く、iPhone12mini、(当時)Titan Pocketがすっぽりそれぞれ取り出しやすいポケットに納まります。

イヤフォンとスマホ、あとメモと折りたたみ傘という荷物しか必要ない出勤の際には本当に手軽で重宝します。底を広げて容量を拡張することは可能ですが、底が浅いため、それ以上を詰め込むことには不適です。

続いて入手したのはCampfireのクラファンで

NIID Decode DB

camp-fire.jp

バッグの中を3つに区切って、バッグを背負ったままくるっと回して横から中のものを取り出せるというところに魅力を感じ、この6月に入手しました。

バッグが型崩れせずに19リットルの容量で、3室に区切っても中と外にノートPCを入れるポケットがありますのでA4の書類がその両方に納められる点も魅力です。また、内側の両サイドにもポケットがあって、ここに今ではiPhone12とTitan Slimが収納出来ます。通勤時には両サイドの外側の傘入れ用ポケットにディバイスを入れることも最近は増えてます。

一つ不満があるとすれば、満員の地下鉄に乗る際に、型崩れしないこいつを前に抱えると結構デカいです。あと小型のロッカーには当然ながら収まりません。とは言え、みかけの大きさに比べて軽量ですし、基本背負いやすいです。

最後に最近、kibidango経由で入手したのが

NIID Cache lite

kibidango.com

この魅力はスリング(容量9リットル)からダッフル(容量21リットル)に拡張が出来ること。私はCache liteを入手したのでこの容量ですが、Cache(13→36リットル)というのもあります。

スリングですと、上のDecadeDBの半分以下の容量ですので、それほど詰め込むことには向いていませんが、オプションのスマホポーチと一緒に入手し、FINO Ⅳでは納まらない荷物がある時に使えます。まだ、通勤で1回しか使ってないのですが、スリングスタイルでは小物は全く問題ないものの、底が浅く、思ったより物が入らない印象です。単純に慣れの問題かも知れません。変形できるところが特徴ですから、行きと帰りで荷物の量が変わる時には便利になることでしょう。

 

さて、NIIDのバッグ(※スリング)で一番気に入っている部分がワンタッチの磁器バックルです。

https://kibitan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/project/2066_CACHE/CACHE_15.gif

FINO ⅣとCache liteでは仕様が若干異なりますが、片方の肩から斜め掛けが簡単にできますからとても便利です。

Unihertz Titan Slimが到着!

 8月末~9月に発送ということであったUnehertz Titan Slimが何と昨日到着しました。

https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/titan-slim-the-new-sleek-and-slim-qwerty-android-smartphone?ref=user_menu

 今回のTitan Slimで、私がクラウドファンディングで入手したUnihertz製品は5台目となります。最初のJellyProやAtom、Titanを入手した際には、一部で予告していた時期を少し遅れてと言ったことがありましたけれど、それも7~10日程度のもので、Titan Pocket当たりでは、発送通知よりも早く製品が届くなど、Unihertzはクラウドファンディングとしてはかなり優秀な企業になっていると思います。

 しかもTitan Slimは当初予告よりも、1カ月以上も早く到着したことになりましたので、私の中の好感度も更にアップしております。

 さて、肝心なTitan Slimですが、昨日中にTitan PocketのデータをGoogleOne経由で移行しまして、多少アプリごとの設定はやり直しましたが、無事移植完了。

 Titan SlimはTitanとTitan Pocketと比べてもゴッツイ感じがしないので、分厚さを除いては確かにこの3台の中でSlimという名称は頷けます。と言って、手帳タイプのカバーを付けているiPhone12より多少分厚い程度で、両手でキーボードを打つ上では、それほど気になる厚さでもなく、重さも気になる程でもありません。

 もう実機がないので正確ではありませんが、キーボードの操作感はBlack Berry Key2と遜色ない印象です。Titan Pocketより幅が狭くなっていますので、打ちにくくなった感もしないではないですが、ずっと触っていると、キー配列こそ異なりますが、Black Berry Key2を思い出させるディバイスです。

 ディバイスの操作感自体はTitan Pocketと何ら変わりないと言っていいと思いますが、画面が縦長になった分、当然ながら視認性が良く、その点においてTitan PocketよりTitan Slimの方が断然良いと思います。

 1点残念だったのは、今回おまけで無料で付いてきた本体カバーですが、これはこれで非常に有難かったものの、Titan Pocketのカバーにはストラップ用の穴があったのが、Titan Slimのカバーにはありません。

 縦長になった分、これまでTitan Pocketで使用してきたスマホポーチもサイズ的に収まらず、別のポーチを用意しないといけなくなりましたが、それ以外では、スクリーン保護フイルムも既に貼ってあるし、イヤホン用のアダプタも付属していて、特に付属品を新調する必要もなく、IIJmioのSIMもAPNを設定したらすぐに使えるようになり、ストレスなく使用出来ています。

 因みに、Titan Pocketは今後活躍する場面が無くなりますので、近日中に中古ショップに放出する予定で、初期化を済ませて箱に納めてしまいました。

 また、年明けぐらいにUnihertzからAndroid12を搭載したディバイスが発表されることを期待して、Titan Slimを使って行こうと思います。出るとしたら、次はAtomシリーズの後継機辺りですかね。

Unihertz Titan Slimの情報

Unihertzから

www.unihertz.comこの度、Titanシリーズの3代目となるTitan Slimのクラウドファンディングの開始予告がなされました。

TitanシリーズはBlackBerryのオマージュですので、初代がPassport、2代目のPocketがClassicで今回はKeyOne(or Key2)ライクなデザインとなっています。

実機のレビューは以下でなされています。

www.youtube.comスペックはFBグループやTwitterなどの情報からは

Android11

4.3インチ

縦151mm(160mmという説あり)×横69mm

MediaTek Helio P70搭載

RAM6GB

48MPカメラ

Bluetooth4.1

重さ204g

Dual Sim

となっています。公式アナウンスではないので概ねこんなところだと思いますが、スペックはほぼTitanPocketと同じで、Helio P70はSnapdragon660相当という話もありますので、BlackBerry Key2とほぼ同じと言ってよろしいかと。

但し重さはKey2が168g、TitanPocketが216gですので、今回はSlimで片手打ちが可能となるキーボードデザインとのことですが、片手だとそこそこずっしりくるのではないかと思われます。

やはり気になるのは分厚さで、Key2のほぼ2倍はある厚さです。まあTitanシリーズなのでバッテリーは大容量ということになるのでしょう。

Android12搭載でないことには落胆しましたが、BlackBerryの幻影が見られるTitanシリーズはつい後を追っかけてしまいます。

 

 

 

wena3のアップデート

スマートウォッチである

wena3

wena.jpがアップデートされまして、Androidでしか使えない機能のようですが、ようやくディスプレイ上でミュージックコントロールが実装されるようになりました。

当方、これが音楽再生やらを遠隔でやりたいがために、通勤時にはスマホ画面で操作しなくていいように腕にはwena3と

Miband6

www.mi.comの2つを身に付けて過ごしてきましたが、wena3だけで事足りるようになります。

今回は有難いアップデートですね。

 

 

Xiaomi Redmi Buds 3 Proの使用感

先日入手したXiaomiのワイヤレスイヤホン

www.mi.comを通勤時に使用を始めました。

まず装着感ですが、耳にぴったりフィットして何と言っても軽いです。と言っても私は高校時代ラグビーフォワードでしたので、スクラムで右耳がいわゆる柔道耳で残念ながらそこは少し浮いた感じではありますが、少々走っても落ちることはない軽さ。なので長時間利用でも耳に負担になりません。

但し、重低音を期待しているとちょっと満足いきませんし、音質は決して良いとは言えないでしょう。ノイズキャンセリングも外音の取り込みも、何となく切り替えた時には違いが分かるのですが、それほどまでノイズキャンセリングが出来ている訳でもなく、外音の取り込みも若干聞き安くなる程度。もしかしたら私の右耳にしっかりフィットしていないことが原因になっているかもしれませんが、6年ぐらい前に買ったWalkmanよりは明らかに音質は悪いです。

とは言え、私の場合は音楽やPodcastが聴ければ良い程度ですので、かなり満足しております。

重宝するのはどちらか一方を耳から外したら、自動で音が止まり、装着するとまた再生が始まるインイヤー検索。また、2台同時接続が出来ますので、私のメイン端末のJelly2とサブ機のTitan Pocketの2台のUnihertz機に接続させています。これでいつでも電話の対応も可能となり便利。

不便と感じるのは、イヤホン側では音量調節が出来ないことと曲送りは出来ても戻りが出来ないこと。でも、私にはTitan PocketとペアリングさせているMiband6がありまして、Titan Pocketの音楽操作はこれで音量と曲送りと曲戻りが可能で、通勤時にはTitan Pocketをカバンの中に入れたままの状態で大活躍です。

がっつり音を楽しむという人にはお薦めできませんが、適度に外の音を取り入れながら音楽を心地よく聞き流すという方には恐らくピッタリでしょう。通勤にはコスパの良いワイヤレスイヤホンだと思います。