shino-jiのスマホ日記

手持ちのスマートフォンやその周辺機器、アプリの使用感などを取り上げるブログです。

バスでの動画視聴

現在、通勤で高速バスを利用していまして、片道約1時間。この時間を勉強にと、Podcastを聴いて教養を深めようと聞いてはいるものの、バスの揺れが心地良くなり、気がつくと眠っているということが多くなり、通勤の往復で教養の時間が休養の時間になってしまうことが昨今続いておりました。

何ともこの時間の使い方は勿体無いので、とある時から動画を視聴し始めたところ、眠気が来ないので、これは良いということでNetflixの連続ドラマをあらかじめダウンロードして通勤の往復時間を充実させています。

ところがここで一つ問題なのが、手にスマホを持っての視聴がなかなか首に負担がかかるということ。そこで、シートグリップに引っ掛けられるセリアのタブレットスタンドを利用してみることにしてみました。

しかしこれが意外にも不安定で、もう一つ同じセリアのスマホスタンドを組み合わせると上下に引っ掛けができて安定します。

少々のバスの揺れでもスマホがずれ落ちることが無くなり、首の疲れもおかげさまで取れるようになりました。でも、前の座席の人がシートを倒すと画面角度が微妙に調整できなくなりますので、たまに役にたたないこともあります。

Unihertz Jelly MaxのSIMをesim化

UnihertzのJelly MaxのSIMは2枚挿せますが(スロットの1つはメモリカードの排他使用)、いずれにしても物理SIMです。

この物理SIMをeSim化できるSIMカードがありまして、

9esim(https://amzn.asia/d/5HjrJOw)

というものをアマゾンで入手して実際に使えるか試してみました。

と言いますのも、現在9月30日までIIJmio

www.iijmio.jp

なるキャンペーンを行っていまして、通信のランニングコストを見直すのにこの際利用しようと思ったのがきっかけです。

このキャンペーンは条件がありまして、現在ギガプラン契約者限定でもう1回線をesimで追加したい人向けのもので毎月440円が6か月割引されるものです。

私は今、iPhone16eでeSimの2ギガプランとUnihertz Jelly Maxで物理SIMの5ギガプランを利用していまして、これをUnihertz Jelly Maxで利用するという魂胆です。

手数料が3300円かかりますから、その時点でお得感はないのですが、私の場合、この5ギガのデータプラン(SNS付)月額830円(2回線利用なので家族割100円適用)がesim5ギガで650円となるのは有難い。これが6か月(今月末からの利用なので実質5か月)440円が割引で210円となります。5か月間は620円のマイナスでトータル3100円で事務手数料分ぐらいの回収しかできず、増してはその後は180円今より安くなるだけなので、9esimの4500円の回収には25か月かかる計算となります。

全くお得感のないこのキャンペーン、30か月使い続けると元は取れるので、いやいや、そこまでJelly Maxは使い続けないだろう、と突っ込みどころ満載ですが、何より物理SIMのeSim化がUnihertz Jelly Maxで可能かというのに魅力がありまして散財したわけであります。

この9esimを通常のSIMスロットに挿して、GooglePlayから9esimアプリをインストールして開きます。するとSIMが認識されて+のアイコンをタップしたら、esimのプロファイルがダウンロードできる画面に変わりまして、枠をタップするとカメラでプロファイルのQRコードを読み取って私の場合IIJのプロファイルが無事追加されました。

ここでこのIIJのプロファイルを有効化しないといけないのですが、表示されるボタンで有効化してもうまくいかず、アプリを再起動させると有効化されました。ここまでがアプリでの作業ですが、ここで有効化できればあとはAndroidの設定でSIMのANPをIIJで保存してやれば通信できるようになるようです。

9esimはドコモ系で相性が悪いという情報はありましたが、まだ入れて1日ですけれど、今のところ特に問題なくつながっているようです。

脱獄とかRoot化でスリルを味わっていた頃に比べるとなんでもない冒険でしたが、Unihertz Jelly Maxの9esimによるSIMのeSim化は、IIJmioでは成功ということで気分の良い結果となっています。

 

JellyMaxとiPhone16eの2台持ち

 この度、JellyMaxとiPhone16eを購入しました。
 もともと、iPhone12miniの機種変更をiPhoneSE4とすることを想定して予算ぐりを考えていましたので、iPhone16eもJellyMaxも共にスルーするつもりでしたが、結果、この2台に散財することになった顛末をまとめたいと思います。
 先日、iPhone16eが発売となり、当初予想されていた販売価格の7万円台が大きくはずれ、10万円弱になったところから混乱が始まりました。
 iPhone12miniに特段不満があった訳でなく、ただ使用4年を超えていること、バッテリー最大容量が89%になっており、1日はもつもののバッテリーは意識しなければならない状況でした。そのためメールの確認やPodcast、音楽はJellyStarで補うようにしていました。しかし、このままiPhone12miniの延命を図るには、予備機でメールの返信やKindleなんかも読めるようにする必要があるだろうと考えるようになり、それであればJellyStarは力不足なので、JellyMaxに興味が湧いてまいりました。
 Unihertzのサイトではちょうどバレンタインセールで33ドルオフ。クーポン利用の期限もあることから、手に入れるのは今のタイミングしかないと思い、iPhone12miniのサポート機として購入することにしました。
 この時点ではiPhone16eは予約段階で、iPhoneSE4を期待していた層は価格が高いやら、マグセーフはないやら悲観的な印象の声が多かったと思います。
 そんな中、JellyMaxが到着しましたら、iPhone12miniとディスプレイの大きさは変わらないし、分厚さは倍というサブ機にしては主張の大きな存在になりました。
そんなこんなしているうちにiPhone16eのYouTubeなどでの実機レビューでは、なかなかのディバイスということを複数耳にし、だんだんと欲求を抑えきれなくなってきました。最後にはJellyStarとiPhone12miniを買取りに出して、それを元手にすればと言う自分への言い訳で結局、iPhone16eも入手することになりました。
 iPhoneSE4が予想どおりリリースされていれば、iPhoneSE4だけの機種変更で終わっていたはずのことが、iPhone16eのみならず、JellyMaxまで散財してしまったという、以上が今回の顛末です。

 いずれにしましても、この2台、これまでのJellyStarとiPhone 12mini と比較してバッテリーは倍ですので、当方の使用環境では2日に1回もしくは1日半に1回という充電スパンは快適です。

 iPhone 17やUnihertsのキーボード付き端末の発表が囁かれる中、新しいディバイスの入手は、やはりリリース直後が一番のタイミングなのでしょうね。

wena3サービス終了

販売終了と後継機の発表がなかったwena3が来年の2月28日をもって製品のサービスを終了することが発表されました。

wena.jp

Sony好きな当方にとりClieの撤退以来の衝撃ではありますが、まあ仕方ない話でもあります。これまでウェアラブルバイスとしてはSmart watch2やSmartbandTalkなどを愛用してきて、このwena3は歴代ウェアラブルの中でデザインと実用性では一番の私の好みでもあります。

SuicaはAppleWatchと干渉することがあったため、早々にwena3から削除しましたが、おサイフリンクが使えなくなっても、楽天edgyのカードとしてiPhoneアプリからチャージ出来るため、少々バッテリーがへたってきたものの現役のです。

AppleWatchで楽天edyが使えれば諦めがつくのでありますが、ウェアラブル端末でedyが使えるのは私の知る限りwenaシリーズだけだと思います。製品サービスが終了しても果たしてiPhoneアプリからチャージ出来るか、私の今の興味はその一点のみです。
サポートに問い合わせしましたら以下のリンクを紹介されました。どうやら使えそうです。

https://edy.rakuten.co.jp/info/2022/1128_osaifu

 

 

 

Xiaomi Smart Band 9を購入

8月に発売になった日本版のXiaomiのSmartBand9(以下、Miband9と表記します)を購入しました。

MiBand2、4、5、6、7と使ってきて、ここ最近は転勤で自家用車通勤になり、それ程ニーズを感じなかったので、8の購入は見送っていたのですが、いろいろなところのレビューが上がっているのを見ると欲しくなって入手しました。

私はiPhoneをメイン端末にAppleWatchとwena3の2つを使用しています。そして、このMiband9はサブ機として使っているUnihertzのJellyStarと連携させるようにします。

ウェアラブルを複数使うことになりますから、こんな感じで装着しています。

夏は汗対策で黒のリストバンドをつけていますから、遠目からは今回入手した黒のMiband9は目立たないと思います。

これまでの歴代Miband自体、リスポンスがとても良く、その性能はシリーズナンバーが上に行くほど改善されていっていると実感していますが、7と比べて音楽のコントローラーの操作がし易くなっているし、何より外での視認性が上がっています。

このMiband9はスマホ側にMi  Fitnessをインストールする必要があります。7まではZepp Lifeだったのとは異なっています。そして細かい設定が可能になるNotify for Mi Bandが使えなくて、これに代わるNotify for Xiaomi & Mi Fitnessを入れて使っています。

これを入れると何がいいかと言いますと、Mi Fitnessだと例えば天気情報の取得と更新に位置情報をオンにしなければならないのが、Notify for Xiaomi & Mi Fitnessは場所の入力で位置情報はオフでも更新してくれます。因みに無料版だけでも機能は充実していますが、私は560円のPro版にアップグレードしています。

これまで夜はウェアラブル端末は外して寝ていたのですが、Miband9は睡眠トラッカーが秀悦っぽいので、夜装着したまま寝ています。

バッテリー持ちが21日と、以前のMibandらしいスタミナの端末をこれから楽しんで行きたいと思います。

眼鏡に装着するHangpodを買ってみた

 以前Makuakeでクラウドファンディングされていた眼鏡に装着するオープンイヤーのBluetoothイヤホン

新感覚「眼鏡装着型」オープンイヤー スピーカーHANGPOD

新感覚「眼鏡装着型」オープンイヤー スピーカーHANGPOD https://amzn.asia/d/dzEN1gb

がアマゾンで一般販売されていましたので興味本位で買ってみました。
YouTubeで検索するといくつか実機レビューが出てまして、眼鏡をいつもかけている人にとってはとも便利だとのこと。
当方は事務作業では老眼はかかせないので、まああると便利かなと思ったことと、4950円が8月から6600円に値上がりするとのことだったので7月後半に入手しました。

 眼鏡のテンプル(つる)のサイズに合うゴム製のアダプタをつけて装着するのですが、重さはほとんど感じず、何ならつけているのを忘れるぐらいです。因みに右耳側しか装着できません。
スマホとのペアリングは簡単。
さて肝心な音質ですが、静かな部屋で作業する際のBGMを流すという感覚だとまあ許せるかなと言ったところ。逆に言うとそれ以外は使えそうにない。最大ボリュームで音漏れしちゃいますので、人のいるところでの使用はオススメできません。
人の音声も最大音量だと聞き取りが出来る程度。外に出ると車の音だけで聞き取りができなくなってしまいます。
静かな部屋で一人でというのには最適だと思いますが、それ以外はBGMで音楽が耳元で聞こえていればいい程度であれば悪くないかもです。ただそれだったらスマホのスピーカーから音出した方がいいのではないかと思ったりもします。

 装着することで簡易スマートグラスになりますから、発想はとても良いし、もう少しボリュームが上げられると言うことはないのですが。

長らく欲しかった物を

夏にUnihertzJellyStarを入手してから、久々のエントリーです。

この夏以降、長らく欲しかったものを入手していきました。

まずは、AppleWatchSE。

それまで使っていたJelly2をじゃんばらで売って、それを元値にじゃんばらで中古の未使用品のAppleWatchSEを購入しました。Jelly2のオサイフ機能が便利だっただけに、セブンのnanacoが使えないWena3だけでは不便だという単純な理由からの購入です。

AppleWatchにWena3を装着するという何とも贅沢な組み合わせです。Wena3は楽天EdySuicaが使えるため、これまでも大変重宝しているスマートウオッチ。でも、せっかくだからと念の為にAppleWatchにSuicaを入れたら、JRでWena3のSuicaと干渉することがあって、かなり不便となって結局SuicaiPhoneでという何だかわからない棲み分けをしています。

続いて、iPadAmazonブラックフライデーでセールとなっていた第9世代の無印の新品です。これに付随してアクセサリーも入手。

www.amazon.co.jp

それに

www.amazon.co.jp

の2つです。これまでタブレットは安価なもので代替してきましたが、さすがにFireHDではごまかしが効きません。自宅のもう15年以上にもなるPCが調子が悪くセキュリティ上も危険であるという切羽詰まった状況からの購入なので元々欲しかったものとは言え、避けて通れなくなった事情もございました。

そして最後は

www.amazon.co.jp

これはオマケのように入手したもので、無いと困るものではありませんでしたが、もうここ数年、何度もAmazonのサイトで見てきたものですから、いつもオススメでトップに表示されてきたものです。

ここ数年クラウドファンディングで面白ガジェットが連続して出ていたので、そちらの方に注力しておりましたが、昨今、Unihertzからも興味を唆る製品が出ないこともあって、ようやく多くの人にとっては当たり前のような環境が私にも整ってきたということで、とても満足しております。